~ほっとけん、なんとかでけんか、なんとかせな~
私たちが暮らす中で、さまざまな問題に直面します。そのなかでも、
個人では解決できないような大きな社会課題は、日本の内外、またこの徳島にも数多く存在しています。
その社会課題に気づき、そして“ほっとけん、なんとかでけんか、なんとかせな”と一生懸命がんばっているNPOや市民団体もまた数多く活動しています。
「ハートフル社会貢献基金」は、そのようなNPOや市民団体などが行う非営利・社会貢献型の事業を支援するための基金です。
「一人は万人のために、万人は一人のために」の精神のもと、お互い助け合える社会を創るため、私たちは、活動するNPOとそれを『寄付』という形で活動する市民を繋げます。
皆様からの温かいご寄付のおかげで、【2026年度も新たに6団体】への助成を行うことができました。 これにより、2025年度末までの35団体と合わせ、これまでに支援を届けられた団体は【41団体】にのぼります。
皆様の善意が、社会を良くする確かな力となっています。心より御礼申し上げます。
※支援をお届けした団体の活動報告は「助成を受けるページ」の「活動実績」に詳しく掲載しています。
2026年度の助成 6団体
今年度、皆様の募金によって活動の一歩を力強く踏み出した6つの団体です。
団 体 名:【とくしま自然観察の会】 様
活動内容:ムサール条約が掲げる「ワイズユース(自然を守りながら賢明に活用する考え方)」について、地域の人々や行政機関へ広く伝え、吉野川河口の価値を共有しながら、湿地保全・環境教育・地域づくりへとつなげていくことを目的とする。
〇ラムサール普及啓発リーフレットの作成・配布〇多世代向け学習会の開催
〇干潟観察会・現地学習の実施〇地域ネットワークづくり
団 体 名:【みんな・フレンド・とくしま】 様
活動内容:日本人住民と外国人住民の交流会の開催および外国人住民の相談支援につながるセミナー・交流会を開催する。
日本人住民と外国人住民が日常で出会う場を創出して、異文化を理解し「他者」ではない同じ地域住民として互いを尊重し、ともに徳島の地域を支え創る関係性を紡いでいく。
団 体 名:【男性介護者とつながる小島やろうの会】 様
活動内容:男性介護者と要介護者、支援者等との交流や学習を通して、介護者(要介護者)が自分らしく健康で文化的な生活が営むことができるためのサポート活動を行う。
〇介護をしている人が困っている事や不満を素直に話ができる場を提供する。〇認知症のこと、介護や要介護制度、薬や治療について、新しい情報に接する機会を提供する。
団 体 名:【NPO法人 PARKET】 様
活動内容:公共空間や地域の潜在的な魅力を引き出すため、場所を変えながら移動形式で開催する本の交換会を実施します。
持ち寄った「本」を交換するプロセスを核とし、単なる物の授受ではなく、本を介した会話から参加者同士の「人となり」を共有し、地域における緩やかな交流を生み出し、助け合い、支え合えるネットワーク基盤を構築する。
団 体 名:【特定非営利活動法人 べんざいてんのお家】 様
活動内容:地域課題に取組む支援団体の活動内容や課題、成果を発表する機会を設けることで、活動の社会的意義を広く共有し、共感を生み出す場を創出するためのフォーラムを開催する。
「地域課題を自分事として捉える」ことを重視し、活動団体の活動報告を行うプレゼンテーションと、参加者が主体的に考え、意見交換ができるワークショップを組合せた構成とする。
団 体 名:【メイクはっぴぃ実行委員会】 様
活動内容:地域密着型のコミュニティ団体として、地域の人々の健やかな心と身体を作る学びの場を目指し、「毎月必ず集まれる、学びと繋がりの場」を継続して提供している。
単発のイベントで終わらせず、毎月定期的に開催することで、地域の人々がいつでも帰ってこられる・新しく飛び込めるプラットフォームを目指す。
大好きなこの徳島を、誰もが安心して暮らせる住みよい街へ。 私たちと一緒に、あたたかい未来を育てていきませんか。 皆様からの優しいご支援を、心よりお待ちしております。
基金利用対象者
- 生活困窮者家庭の支援を目的とする事業
- 社会貢献を目的とする事業
- ハートフルゆめ基金とくしまを拡充する事業
基金の対象は上記のとおりです。