【2025年度 助成対象事業】
本事業は、皆様から当団体へお寄せいただいた大切な寄付金を原資として助成・応援しています。
地域の課題解決に挑む団体を支えてくださる寄付者の皆様に、心より御礼申し上げます。
以下より、皆様の温かいお気持ちによって動き出した、本年度の事業計画をご紹介いたします。
実施団体:公益財団法人 徳島の盲導犬を育てる会
【申請する活動の目的】
視覚障がいのことや盲導犬に対する知識を持たない方にも、盲導犬の役割や当会の活動について広く知っていただくきっかけにしてほしい。
日頃より、ホームページやSNSを利用して情報を発信しており、盲導犬ユーザーが生活しやすい環境づくりのための啓発活動を行っています。盲導犬のことを理解してくれている方も多い一方、盲導犬同伴拒否の事例が後を絶たず、盲導犬についての正しい情報を発信していく必要性を感じています。
【申請する活動の内容・実施方法】
うちわの製作 7月完成予定
当会の情報・QRコード、盲導犬啓発のキャッチコピーなどをプリントする。
8月12日の阿波踊りに「ハーネス連」を結成して、盲導犬ユーザーと共に演舞場に踊り込みます。その際、踊り子とスタッフがうちわを携帯するとともに、演舞場にいらっしゃる方にうちわを配布します。
イベントに参加する際、来場者にうちわを配布します。
本年度の参加は未定ですが、過去参加のイベントは、きたじまるしぇ、三好市福祉イベント、交流プラザフェスタ、福祉機器展などです。
【活動により期待される効果と、助成後の計画】
ユーザーにとって盲導犬はかけがえのない存在です。盲導犬に歩行を助けてもらうことで、積極的な外出・自由な行動が可能になり、ユーザーはいきいきと生活しています。なぜ盲導犬が必要なのか? 盲導犬ユーザーの生活とは? 盲導犬に出会った時のお願いや盲導犬同伴の受け入れ協力などについて、もっと広く皆様に知っていただきたい。ユーザーが困っている時には、自然に手を差しのべてもらえる社会になることが私たちの願いです。
徳島の盲導犬ユーザーは現在7組です。盲導犬を必要としている視覚障がい者の方はまだいらっしゃるはずです。当会の活動へのご理解ご協力者が増えることで、もっとたくさんの方に盲導犬を無償貸与できる活動に繋げていきたいと思っています。

【寄付者の皆様へ:活動報告】
本事業の助成期間は2026年6月末をもちまして、無事に終了いたしました。
皆様からお寄せいただいた温かいご支援により、各団体が地域の課題解決に向けて力強い一歩を踏み出し、多くの成果を上げることができました。
皆様の温かいお気持ちとご支援に、改めて心より深く感謝申し上げます。



