1.団体の事業内容
ⅮⅤ被害者支援の一環として、DⅤ加害者に向けて「DⅤ加害者更生教育プログラム」を実施しています。更生教育プログラムとは、加害者がⅮⅤを認め被害者に謝罪し責任をとるために、DⅤをする歪んだ考え方や間違った言動を、プログラムを通じて止める教育と訓練です。プログラム(東京「アウェア」指定)は約52回あり、毎月第2、第4土曜日または日曜日に実施します。また当会はデートDV、DV行動をやめたい男性のための電話・E-mail無料相談、デートDV・DV女性加害者更生と女性被害者回復講座、デートDV・DV防止講演会なども行っています。
現在、コロナウイルス感染拡大のために、リモートワークや学校行事中止、外出自粛などがあり、不安、ストレスなどで家庭でのDⅤは急増しています。しかし県内ではまだ根強い「性別役割意識=男らしさ、女らしさ」があり、家庭での暴力が正当化され、プログラム参加につながりません。被害者支援のためにかつDⅤ防止のために、もっと県下に当活動が周知できるように、広報などの助成を切にお願い致します。
2.助成金の応募
デートDV、DV(親密な関係の暴力)は、被害者の心身を傷つけ、逃げる、別居、離婚などで、被害者は地域、仕事、友人・知人、保育所、支援者など生活の基盤を失います。また子どもは面前ⅮⅤで虐待を受け、暴力の世代間連鎖を起こします。だが加害者はそのまま放置され地域に居ます。家庭・家族の問題ばかりでなくひいては社会損失にもなっています。早急にDV防止やDV加害者が暴力を手放すための更生教育の必要性を広く訴えるために、今回はメディアなどの活用をします。
広告:タウン誌(8センチ×5センチ、1回)、新聞広告欄(8センチ×5センチ、1回)、バスの外側へステッカー貼付(6か月)の何れかです。 予算は10万円です。残金は「全国シェルターシンポ2021徳島」案内書の広告費用に当てます。
DV被害者の方が逃げることなく安全・安心・自由に生活できるために、被害者支援の一環として「DV加害者更生教育プログラム」の実施をしていることを、被害者支援団体とネットワークを組み広く周知をはかります。
1.デートDV、DV防止の講座等の開催、出張講師
2.「全国シェルターシンポ2021とくしま」(9月25日、26日開催)の実行委員
3.各被害者支援団体とのネットワーク
活動室(面談・プログラム室)
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