~災害を生き抜くための自蓄エネルギーを自分でつくりましょう~
地域の人たちの力を集結して災害時の自蓄エネルギーを作る体験型セミナーを、過疎地区とされる中山間農山漁村地域で開催します。水力や風力など、知恵・技を集結して自然エネルギーを活用できるようにするプロセスそのものが、集落の環境改善をよくするだけでなく、地域の人と人を繋ぎ、コミュニティを元気にします。そして、地震や台風、気候変動による自然災害時、停電によるライフラインの断絶や孤立を防ぎ、住民による地域ぐるみの防災体制が確立することを目指しています。

