基金NO.ハートフル社会貢献基金(2026年)

会員を増やし地域密着の活動を推進する事業

 

実施団体:男性介護者とつながる小島やろうの会

団体の事業内容 日ごろの取組
定例会の開催
・毎月最終土曜日、小松島公民館にて開催
・時間:AM10:00〜正午、年11回開催(5月はお休み)
・毎月10名前後が参加(内 2〜3名が女性)
チラシの発行
・毎月15日頃発行(5月はお休み)、部数:200部(月)
・配布先:小松島市内の居宅介護事業所、社協包括支援、市内の医師(4〜5名)市議(17名)、行政機関、会員等
その他の活動(2025年)
① バナーの設置(認知度向上、資料添付)
② お米の配布(県助成金利用、社協との共同作業、資料添付)

【申請する活動の目的】
 介護をしてる人(ケアラー)がこまっている事や不満を言なよーに(※すなおに)話ができる場を提供する(愚痴を言える場を作る)。
 認知症のこと、介護や介護制度について、薬や治りよう(について)新しい情報に接する機会を提供する介護をしていくには何が大事なのかを自ら見いだす。

【助成金を使った活動期間(最長1年間)】
2026年6月1日 ~2027 年5月31日

【申請する活動の内容・実施方法】
 実施形態・支援対象・日程・開催場所・回数・活動内容等、詳細を記載してください。
会の活動はチラシを発行(毎月)しバナーを作りましたが、まだまだ小松島の方々には知られてはいません。
そのため
(1) リーフレット
(2) チラシ(毎月発行のチラシとは別)
(3) ポスター
(4) 会の名刺
を作り衆知を計りたいと計画しています。
(1) リーフレット: A-4版、三ッ折、会の目的、定例会の案内、連絡先、入会申込書を入れる。2000部作成予定
(2) チチラシ: A-4版、添付したものを増刷(3000部予定)します。昨年の「お米配布」事業の助成金で作りました。社協支所、行政窓口、医院、コーヒーショップ等に置いていただく計画です。
(3) ポスター: A-2版、添付したA-4版チラシを拡大し、家やフェンスに設置します(50部作成予定)。
(4) 名刺サイズの案内状: 傘をさす人をイメージキャラクターにし、主旨をシンプルに入れ、連絡先を記載し、渡し易いものにします(2,000部作成予定)。

【活動により期待される効果と、助成後の計画】
 定例会の参加メンバーを増やしたい。現在の10名前後を15名前後に。
小松島市内にもう1ヶ所 男性介護者が集う定例会を開設したい(南部地区に)。
他のボランティア団体グループ、行政、社協、包括との共同作業で生活を深めたい。例えば 居場所、集い、料理教室、生活困窮者へのサポート等。

助成総額
100,000
  • 実施団体:男性介護者とつながる小島やろうの会

団体基本情報

所在地 〒773-0003 小松島市松島町3-17
代表者 牧 賢治
WEBサイト https://www.instagram.com/komatsushima.kaigo/

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