【基金NO.8004】【事業名】DV被害者サポート活動支援基金

DV(ドメスティックバイオレンスは、一般的には「夫や恋人など親密な関係にある、また関係のあった者からの暴力」という意味で使用されます。DV被害者の多くの場合は女性であり、経済的自立が困難な状況に置かれています。DVは、女性の人権を著しく侵害する深刻な社会問題であり、克服すべき大きな社会課題であります。

内閣府の男女共同参画局が平成30年3月に公表した「男女間における暴力に関する調査報告書」のよると、これまで結婚したことのある女性のうち、配偶者などから「身体的暴力」、「心理的攻撃」、「経済的圧迫」、「性的強要」といった暴力を受けたことが「何度もあった」人は13.8%という結果があり、およそ7人に1人が繰り返し暴力を受けた経験があるということになります。さらに、被害を受けた女性のうち約7人に1人が、その暴力によって「命の危険を感じたことがある」と答えています。

そのような社会状況を踏まえ、当財団は、DV被害者を支援するために活動している団体や個人を支援するため『DV被害者サポート活動支援基金』を立ち上げました。

DV問題は決して他人事ではありません。ひとりひとりの意識が大切だと思います。多くの方のご支援をお待ちしております。

寄付募集等について

寄付募集目標額:100万円

実施団体

ハートフルゆめ基金とくしま

基金利用対象者
  1. 徳島県内でDV被害者サポート活動を開始予定、または既に活動を実施しているが当面する開設資金や活動資金に苦慮している団体若しくは個人。
  2. DV被害者サポート活動の開設若しくは運営のためにかかる事業計画書(予算書含む)を提出できる団体若しくは個人。
  3. 助成金は下記の条件となることに意義のない団体若しくは個人。
    1. おおよそ2年以内に自立して活動ができる計画を作成できる団体若しくは個人。
    2. 開設準備費用として1回に限り100,000円以内。備品類の購入費用は助成申請金額の50%以内。
    3. 運営費用として、年間150,000円以内とし、原則として2か年を限度とする。

◎支援基金のお申込は「助成金申請書」をダウンロードしてください。助成金申請書
 ※予算書のExcelファイルが必要な方は「ハートフルゆめ基金とくしま」までご連絡下さい。 予算書(開設)予算書(運営)

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